IAT

IATインプラントは日本産です。
石福金属興業社によって製造されています。
IATインプラントシステムとは、天然歯と同じ機能的な人工歯を目指し、石福金属興業の技術によって開発されたインプラントとなっています。

まずは、インプラントボディ埋入手術、アバットメント連結手術、上部構造の製作にわたる全工程がきちんと系統化されています。
操作するのにも、大変優れているといえます。
また骨切削用ドリル、インプラントボディ、各種アバットメントなどのパーツがコンピュータ制御がされ最新加工技術で作られています。
なので、高品質および高精度を保っているのです。

そして単独欠損、部分欠損から無歯顎までの補綴処置に対応に応じています。
勿論、咀嚼機能だけでなく審美回復を希望する患者にも応じていますので、遠慮なくいうことができます。
IATインプラントシステムのインプラントボディ表面は、高度先端技術のチタンワイヤーによって放電加工法がボディ表面の骨親和性を高めています。
規則正しい微小おうとつ形状を有し、タンパク質の吸着、血小板の蓄積及び活性化を誘導し、ボディ周囲骨を増加させることが可能になっています。
また骨形成とその後の石灰化された酸化チタン皮膜が、強固に形成されているのです。
セルフタッピング機構を使ったボディ形態は、埋入時の操作性に優れています。
スクリューとベント形態は特徴的で、生態力学的に安定したよりよいスパイラル形状としています。

「スパイラルフィット」とは、従来スクリュータイプが優位といわれていた症例です。
骨切削から上部構造の製作まで無理なく安全に施術できるように、全工程が系統化されていますので、安心感があります。
IATインプラントに特に新しい部分はないです。
逆にこれまで確立された基本的なインプラントシステムを、きちんとした手順で細かく丁寧にしています。
これは純日本の特性が、表れているといえるのではないでしょうか。