そもそもインプラント治療ってなに?

インプラントは、新たに「第3の歯」と注目を浴びています。
生まれて半年頃に、初めて生える乳歯が「第1の歯」です。
6歳前後から乳歯に代わって生える永久歯が「第2の歯」です。
そして、永久歯が何らかの理由でなくなってしまった時に補う歯が、「第3の歯」であるインプラントです。

インプラントの他にも、ブリッジや部分入れ歯というものも存在します。
しかしブリッジは抜けた歯の両隣りの歯を削り土台を作り、橋渡したうえで人工の歯を入れるものです。
ブリッジはほとんどの歯科医院で行われている、基本的な治療方法です。
保険が効く、見た目、機能的な回復も良好なため、まずブリッジが可能かを検討しましょう。

ブリッジが使用出来ない場合は、部分入れ歯を使用することが一般的です。
ブリッジが使用出来ない場合の部分入れ歯は、残った歯にバネ(クラスプ)をかけて安定させます。
欠損が1本だけの場合から、歯が1本しか残っていない場合でも対応できます。
部分入れ歯の場合、安いもので5000円で作ることが出来ます。
しかしバネが外から見えてしまったり、日頃の手入れが必要になります。

ブリッジや部分入れ歯の欠点を埋めてくれるものが、インプラントです。
人工の歯根をあごの骨に埋めて、その上に自然の歯とほとんど見た目が変わらない人工の歯を入れます。
インプラント治療に使われている材料はこちらに詳しくかいてあります。
見た目もとても良く、自分の歯と同じようにしっかりものを噛むことが出来ます。

友人でインプラント治療を行っている人の歯を見たことがあるのですが、それは全く他の歯と変わりなく、不自然な感じもありませんでした。
年齢を重ねる度に、歯もどんどん悪くなって、笑う時に気になって仕方なかった。
でもお金も時間もかかるインプラントだけど、昔のように歯を気にすることがなくなって、毎日が充実していると話します。

ちなみにインプラントとは「植立する」という意味の医学用語なのです。
インプラントを埋め込むことで、従来の自分の歯を取り戻し、食事や歯磨きを楽しむことが出来るのです。
こちらに東京と大阪で評判の良いインプラントクリニックが紹介されていますのでよかったら参考にしてください。